ABEMAオリジナルドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』が話題となっていますね。舞台は闇社会で、緊迫感あふれる本格クライムサスペンスとなっています。一ノ瀬ワタルさん演じる「キム」は、巨漢で怪力が武器というキャラクター。シーズン1で死亡したように描かれていましたが、生きている説が浮上しています。今回は、インフォーマのキャスト・キムについて、調査しました。
インフォーマのキャスト・キムは死亡した?
ABEMAオリジナルドラマ「インフォーマ -闇を生きる獣たち-」は、桐谷健太さん演じる主人公・木原慶次郎が情報屋として、闇社会で生きていく姿を描いています。佐野玲於さん演じる、ペンで権力に立ち向かうというゴシップ週刊誌「週刊タイムズ」の記者・三島寛治とコンビを組んでいます。さまざまな犯罪や裏取引が描かれる中で、一ノ瀬ワタルさん演じるキムは、森田剛さん演じる謎の集団のボス・冴木の重要な仲間。シーズン1のラストで瀧澤組の相田秀臣(般若)に刺され、死亡したと思われ提案した。しかし、シーズン2のラストに、刑務所シーンでキムが登場。すると視聴者から、「生きていたの?!」と、多くの反響が寄せられていました。
インフォーマのキムとは?
キム・サンイルは冴木の仲間で、謎の集団の中でも強靭な肉体と存在感を持っています。冴木のサポート役として、物語に欠かせない存在です。木原の仕掛けた罠にかかり、反グレ集団「六車連合」の河村が運転するセダンに激突され、捕縛されてしまいます。河村の執拗な拷問にも耐え、仲間の潜伏先を決して話しませんでした。その後、木原に朝鮮人集落出身の在日三世であることを突き止められ、母親に危害を加えると脅されたことにより、観念して口を割ります。幼少期、アルコール依存症の母から暴力を受け、児童養護施設に保護された過去を持つキム。母親に親権を放棄され、元国土交通大臣・石上に引き取られ、養子となっています。その「石上ハウス」で幼少期から傭兵育成の特殊訓練をしたことで、今の地位を築きました。
インフォーマのキムは生きていた!
キムはシーズン1で死亡したように描かれていましたが、シーズン2の第2話で登場しているので、生きていることが明らかになります。第3話ではタイの刑務所で囚人に囲まれていた三島と、キムが再会。三島はキムに、「木原に復讐するなら協力させてください!」と懇願。三島は木原が殺されても「自業自得だ」と言い放ち、キムと手を組むことになります。さらに、刑務所内に闇バイトのアジトがあることを知り、キムの力を借りて潜入を決意しました。
三島がキムにはめられる
木原が狙う“ブツ”を奪おうとした三島ですが、アジト内の壁に、木原や三島、関係者の情報が調べ尽くされた資料が貼られているのを見つけます。すると刑務官と鬼塚、優吉が現れ、絶体絶命に・・・。キムは「悪いな!」と笑いながら言い放ち、まんまとハメられたことに気づきます。シーズン1の最後で、キムは死んだと思われていましたが、偽装死していたようですね。キムが生きていた具体的な経緯は語られていないので、シーズン2でも重要な役割を果たすことが予想されます。ドラマの展開上、意図的に生かされたのかもしれませんね。
まとめ
今回は、『インフォーマ』のキャスト・キムについて、紹介しました。キムはシーズン1のラストで死んだとされていましたが、シーズン2に登場し、視聴者を驚かせました。死んだと見せかけて木原への復讐をもくろんでいるようで、まんまと騙されましたね!キムは冴木の仲間で物語でも重要な役割をになっています。今後の展開も楽しみですね。